住まいを清潔に綺麗な状態に保つには、掃除が不可欠です。毎日少しづつでも掃除をして汚れをためないようにしよう。

住まいを綺麗に保つ掃除のコツ
住まいを綺麗に保つ掃除のコツ

住まいを綺麗に保つ掃除のやりかた

毎日暮らす自分の住まいは、新しくて綺麗なら理想的です。しかし、新築の家はどの家も綺麗ですが、年数を重ねていくと、住む人の意識によって少しづつ差がでてきます。人によって、掃除の仕方が異なるからです。掃除のやり方は人それぞれ。掃除機をかけて終わりという人もいれば、ぞうきんがけを欠かさない人もいます。窓掃除も、年末しかしない人もいれば、毎日拭く人もいます。こんな毎日の積み重ねで、ほんの数年、4〜5年もすれば本当に同じ時期に建ったのかというほど、変わることもあります。それが、10年20年と経てばなおさらです。できる限りきれいな状態をたもつために、毎日少しづつでも掃除をがんばりましょう。

掃除をがんばろうといっても、毎日大掃除のように張り切る必要はありません。例えば、今日はここを重点的に掃除しようという場所を決めます。月曜は洗面所、火曜はトイレと曜日で決めてもよいでしょう。家全体の掃除は軽くすませて、ターゲットを決めて集中的に掃除するのです。できれば毎日掃除できるのがよいですが、毎日が厳しい場合は、隔日でも、今週末はここというのでもよいです。とにかく、汚れを長期間ほったらかしにしないのが大切です。目で見て綺麗でも、ぞうきんがけをしてみると、案外汚れているものです。床をぞうきんがけしていると、壁の汚れや、傷をみつけることもあります。傷が広がる前に直すことで、家の補修もできて、メンテナンスも楽になります。自分の住まいを掃除するということは、綺麗な住まいを保つことができると同時に、家を大事にしようという意識がより強くなり、自分の家に愛着がわいてきます。新しいだけが家の魅力ではありません。清潔できれいに手入れされた古い家は、住む人の家への愛情が見え、居心地がよいものです。もし、自宅を売却する必要があったときに、自宅のメンテナンスの状態は査定金額にも影響します。なにより、家の見学に来た人への印象が違います。住まいを綺麗に保つことは、日々の掃除が必要ですが、無理のない範囲で少しづつ続けられる掃除計画を作るとよいですね。

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